2005年06月15日

ブリヂストン美術館

私が好きでよく行く美術館を紹介。所蔵品が豊富なので、いつ行っても新しい発見があるし、楽しめる。

何度見ても感動する常設の作品をいくつか。
パウル・クレー(Paul KLEE)の「島」。クレーが島を表現するとこうなるのかぁと面白い。
モーリス・ド・ヴラマンク(Maurice de VLAMINCK)の「運河船」。一瞬ドランかな、と思った作品。色がいい。
ポール・ゴーガン(Paul GAUGUIN)の「乾草」。心が落ち着く。猫がかわいい。

そして、絵画の他に、行ったら必ず見るものがある。前950〜前660年エジプトの「聖猫(Sacred Cat)」。これはすごい。ブロンズ製。こんなに高貴で意思を持った猫を見たことがない。何千年という時間を超えた作品の持つパワー(強さ)を感じる。

〜information〜
東京都中央区京橋1-10-1
03-3563-0241
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
posted by sayaka at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | Museum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヴラマンクを探していて,猫に行き着きました。
あのブロンズを見に時々京橋まで行きます。

ヴァンドンゲンの絵もお洒落で好きかも。

きれいな構成なのに,書き込んで大丈夫かな…。
Posted by Ryu at 2005年06月21日 23:19
コメント嬉しいです。ありがとうございます!
あの猫のパワーはやっぱりすごいですよね!同じように感じてる方がいるなんて更に感動です。
Posted by sayaka at 2005年06月24日 00:23
pseudoceratitic glycoprotein epistasis aizoaceous lubber whinge noncapitalistic myoclonic
<a href= http://www.welshcobstallion.com/ >Pendragon Farm</a>
http://www.sypher.net

ブリヂストン美術館
Posted by Kandi Herrera at 2007年12月16日 18:34
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